PvPの個体値ランクの仕組み
ポケモンGOのPvPは、もっとも高いステータスのポケモンではなく、もっとも正しいステータスのポケモンが勝ちます。各リーグにCP上限があるため、ランク1の個体値は15/15/15になることはほとんどありません。計算ツールが最適な組み合わせをどう見つけるのか、そしてなぜその答えが多くのトレーナーを驚かせるのかを解説します。
CPではなくステータス積
ランクはステータス積で決まります。攻撃 × 防御 × HPを、そのリーグで許される最高レベルで測定します。攻撃の個体値が低いほどポケモンはCP上限に達する前により高いレベルへ届き、その追加レベルによる防御とHPの伸びは攻撃の損失を上回ります。だからスーパーリーグのランク1は通常0攻撃・15防御・15HPなのです。計算ツールは4,096通りすべての個体値をステータス積で並び替えます。
ランクと完璧度
ランクは並び替えたリスト内の順位で、1位がそのリーグで最良の個体値構成です。完璧度はパーセンテージで、あなたのポケモンのステータス積がランク1にどれだけ近いかを示します。ランク500で完璧度97%のポケモンは、ほとんどの対面でランク1と実戦上の差はありません。シールド・技・先発の選択の方が、ステータスの0.2ポイントよりはるかに重要です。
レベル上限ですべてが変わる
最高のバディブーストやXLアメが登場する前は、ランク1はレベル40で計算されていました。上限が41・50・51になった今、最適な個体値構成は変化し得ます。レベル50のマリルリのランク1はレベル40のものとは異なります。レベル上限セレクタで、実際に手持ちのXLアメとバディブーストに合わせてポケモンの現実的な上限を設定してください。